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三日坊主

お詫びとDDCについてその1

三日坊主にならないようにと思ったら投稿が途切れてしまいました。面目次第もございません。

理由としては単純に寝てしまいました。お詫びとして2回投稿しようかとも思ったのですが、ネタが早くなくなりそうなので2倍書こうと思います。そんなわけで謝罪の気持ちを持ちつつ本来書く予定だった全日本ダウンヒルダービー選手権大会(All Japan Downhill Derby Classic :DDC)について書きます。

DDCは今年で18回目を数える「手作りカートによるすごいレースイベント」(公式HPより引用)です。会場は愛知県岡崎市中央総合公園に始まり、幸田サーキット、愛・地球博瀬戸会場、新城総合運動公園を経て2013年開催の第15回大会より現在の愛知産業大学になりました。僕が高専に入って初めて参加したのが第16回大会からなので僕は愛知産業大学しか知りません。忘れもしない第16回大会は台風による大雨でタイムアタックは中止になってしまいました。そんな中用意された各順位の景品はじゃんけん大会になり、僕達は「じゃんけんで」2位になりました。これは僕が経験した最高順位です。しかし、ちゃんとした賞も受賞しました。デザイン賞です。先輩がデザインしたファイヤーパターンが評価されての受賞でした。

さて今年はというと、かなり思い切ったことをしたと思います。自動車部ではDDCマシンを制作は主に3年生以下が行うことになっており、メインの制作は夏休みに行います。しかしここで問題が…。3年生は自動車部のなかで1番人数が多いはずなのですが遠方から来る人が多く(県外もいたり)、3年生といえば18歳になる人もいて免許を取りに自動車学校(愛知県では車校という人が多いと思います)に行くという人もいたり(合宿免許だったり)して人が来ない!そんな中技術的には主戦力になるはずの2年生は11月5,6日に行われるこうよう祭(文化祭のようなもの)に展示をするのですがそれで大忙し(らしい)のでホントに人が来ない…。そんな中設計を任されたのか自分からやるといったのかは定かでは無いですが僕が新規で1台設計することに。設計なんてしたこと無い情報科の人間が設計?と思うのは僕だけでは無いと思いますがやってしまいました。

設計したマシンがこちら。その名も ”森永・タラカンドラゴン” 黒いですがカーボンではありません。黒いプラダンでカウルを作りアルミフレームが外に出ている部分に黒い布テープを貼りました。マシンの前に立ててあるのは木のほうが3位の盾、ガラスっぽいのがデザイン賞(現在はカースタイリング賞)の賞状です。

先程デザイン賞をかつて受賞したマシンの話をしました。そう、ヴェローブです。これを名付けたのは僕ではなく別の3年生ですが長くて由来は覚えてませんね。確か実在する車の名前ととあるアニメに出て来るスタンド(?)の名前をいい感じにくっつけたとか。

名前ついでに上の黒いマシン森永・タラカンドラゴンについて説明しますと(長くなるのですがどうしても話したいのでお付き合いください)、まず森永とドラゴン。これは豊田高専の寮で入学して最初に入寮したときに自分の階の先輩(班長・指導寮生と呼ばれる3年以上の高学年)が新入生にあだ名を付けるという文化があり、それで名付けられた名前に由来します。

DDCにはグループAとグループCがあります(走る距離が違います)。なのでドライバーが2人います。うち一人のあだ名がPARM(パルム)そうアイスのパルムです。(多分本名をもじったのだと思いますけど)PARMを作っているメーカーの名前を取ったのが森永。ドラゴンはもうひとりのドライバーのあだ名が”ゴンドラゴン”これはヴェローブを名付けた人が響きだけで付けた名前です一応文字的にはかすってはいますが…。ではタラカンとは何か?タラカンとはこのように書きます。

тараканそうロシア語です気になる方は翻訳してみてください。ある生き物の名前ですが、これは僕が最初描いたアイデアスケッチを見た1年生の一人が「これってтараканみたいですよね」(実際は日本語でした)と言ったことにショックを受けた僕が最後まで引きずったことに由来します。

まだまだ書きたいことは多いのですが長くなりすぎるのも嫌なので一旦ここまでにしようと思います。休日は投稿が1本じゃないかも。思いついただけ書きます。その前に僕は高専生の永遠のライバルであるレポートと戦わなければならないのでまた次回!

Sehen wir uns wieder!

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