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オフシーズンの過ごし方は?

デザイン会議はじめました

こうよう祭も終わってオフシーズンの自堕落っぷりが帰ってきましたが、そんなときにTwitterで他チームの動向を見ると出遅れた感がすごいです。しかし、僕達も何もせずに過ごしているわけではありません。今回はそんな一場面をお見せしましょう。

少し見にくいですがカウルデザイン会議の跡(蛍光灯の映り込みが激しいのはご愛嬌)

こんな感じで第1回カウルデザイン会議をしていました。赤と青でまるで違いますが赤が1年生、青が3年生が描いた絵です。1年生のほうからガチ感が伝わってきますが、画力のせいだと思います(多分)。本来強豪チームではすでに試作されていたりするのでしょうが僕達はようやく重い腰を上げて設計の前段階に入りました。

これまでのマシン

次回大会で生まれ変わる予定の1号機(画像は2015年エコラン)

毎年カウルを作り直してる3号(こちらは2016年)

現在自動車部には2台のエコランマシンがあります。1号(上画像)と3号(下画像)です。2号に関しては触れないでやってください(僕が入部した2年前にはもう1,3号でした)。

ところで今カウルデザインを考えているのは1号の方なのです。この1号はもう数年間同じカウルで出場しているのですが、事件が起こったのは今年の大会前の試走。校内で行っていたのですが、試走場所の横の図書館の壁に衝突し、カウルが破損するということが。ちょうどいい機会ということで新しく1号のカウルを作ろうという話になったわけです。

3号は毎年新しいカウルをプラダンで作っています。年々プラダンで作る局面のクオリティが上がっているような気がするかな?という感じです。プラダンカウルは作るのが比較的簡単なので助かりますね。

一方の1号はFRP(繊維強化プラスチック)で作られたカウル(最近、既製品という事が判明)を装着しているのですが、画像でもわかるように上部が空いてしまっています。これは元々空いていたわけではなく、フレームを作ったら頭が入らなくて仕方なく頭を出せるように切ってしまったのです。僕のような素人でもわかるように頭を出すと抵抗になるので燃費が悪くなるので、解消したかったのですがこれまでは出来ませんでした。しかし作り変えるチャンスが来たというわけです。詳細については調整中のため書けませんが続報をお待ち下さい。

新マシンのコンセプトは?

さて、新マシンとなる1号(開発ネームはⅣ号)はどのようにするのか。それをみんなで話し合っていたのが冒頭のホワイトボードの画像です。強豪チームを参考に空力性能とカッコよさを両立できるデザインにしようと計画しているのですが、やはり難しいですね。一先ず頭は最低限しまえるようにしようというのが総意ではあるのですがそれだけでは決まらないので…。試行錯誤の日々はしばらく続きそうです。

いい加減定期更新守れよって感じですがもうのんびり書いていきます。

Sehen wir uns wieder!

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